2007.10.31
日本シリーズ恐怖症
昨日、夫から「6時から日本シリーズ録画しといてね♪」と頼まれていたのにすっかり忘れてしまって、気が付いたら7時をまわっていました。そんな日に限って、一回で中日は7点も入れ、さらに二回で2点追加、慌てて録画を始めたのはその後からでした…ガーーン。
帰宅してそれを知った夫は激怒して、「53年ぶりの日本一がかかってるんだよ!!」とかなんとか叫びながら、でかい足で地団駄を踏んで悔しがり絶望し…私はえらい剣幕で怒られました。
泣きました。自分のバカさかげんと、あまりに夫が不憫で。朝の4時から働いて、でも日本シリーズを観ることを楽しみに一日頑張って、やっと帰ってきたのにこの始末。いつも夫は大抵のことは許してくれるのだけど、今回ばかりはなかなか許してくれず、ネチネチと絡んできました。私にとっては日本シリーズなんて心底どうでもいいことなんだけど、夫にとっては命の次くらいに大事な試合だったんでしょうね…申し訳ないことをした。でも時間は巻き戻らないんだよおおぉどうずれば……!
本当に自分の物忘れの激しさに嫌気がさしました。夫からは、「(付き合った)13年間で一番酷い過ち!」とか「わざと忘れたわけじゃないって言うけど、じゃあ、車に乗ってて人轢いちゃいました、でもわざとじゃなかったんですって言って許されるのかー?!」とか飛躍しまくり罵倒されまくりで私は凹みまくり。謝っても弁解しても火に油を注ぐばかりで、取り付く島もありません。普段は私が夫を罵倒するほうが多いのだけど、完全に立場逆転です。
朝になって夫もやっと落ち着き、「少し言い過ぎた」と言って仕事に出たのだけど、もう私は日本シリーズ恐怖症です。今日は朝から放送局を調べて録画予約して、録画始まってからも、本当に録画されているかどうか心配で何度も確認してしまいましたよ。
ここ最近本当に物忘れがひどくてね。30代でこれじゃ、この先どうなっちゃうのか、本気で本気で心配です。忘れないようにメモしておこうとして、メモ用紙の前で固まってしまうのです。その時点でもう何をメモるか忘れてるのです。そんな自分が怖いです。
帰宅してそれを知った夫は激怒して、「53年ぶりの日本一がかかってるんだよ!!」とかなんとか叫びながら、でかい足で地団駄を踏んで悔しがり絶望し…私はえらい剣幕で怒られました。
泣きました。自分のバカさかげんと、あまりに夫が不憫で。朝の4時から働いて、でも日本シリーズを観ることを楽しみに一日頑張って、やっと帰ってきたのにこの始末。いつも夫は大抵のことは許してくれるのだけど、今回ばかりはなかなか許してくれず、ネチネチと絡んできました。私にとっては日本シリーズなんて心底どうでもいいことなんだけど、夫にとっては命の次くらいに大事な試合だったんでしょうね…申し訳ないことをした。でも時間は巻き戻らないんだよおおぉどうずれば……!
本当に自分の物忘れの激しさに嫌気がさしました。夫からは、「(付き合った)13年間で一番酷い過ち!」とか「わざと忘れたわけじゃないって言うけど、じゃあ、車に乗ってて人轢いちゃいました、でもわざとじゃなかったんですって言って許されるのかー?!」とか飛躍しまくり罵倒されまくりで私は凹みまくり。謝っても弁解しても火に油を注ぐばかりで、取り付く島もありません。普段は私が夫を罵倒するほうが多いのだけど、完全に立場逆転です。
朝になって夫もやっと落ち着き、「少し言い過ぎた」と言って仕事に出たのだけど、もう私は日本シリーズ恐怖症です。今日は朝から放送局を調べて録画予約して、録画始まってからも、本当に録画されているかどうか心配で何度も確認してしまいましたよ。
ここ最近本当に物忘れがひどくてね。30代でこれじゃ、この先どうなっちゃうのか、本気で本気で心配です。忘れないようにメモしておこうとして、メモ用紙の前で固まってしまうのです。その時点でもう何をメモるか忘れてるのです。そんな自分が怖いです。
2007.10.18
私の好きなB級グルメ
私にとって、シーチキンは永遠のご馳走である。ゴハンと混ぜてちょいと醤油をたらしてもよし、マヨネーズで和えてパンに載せてもよし、サラダにもよし、なんでも合ってしかも旨い!そこで突然ですが、美味しいB級グルメ(ちょっと違うかも…)をご紹介します。
【残り物編】
■冷えた天ぷらを、天汁や蕎麦汁で煮る。味がしみてウマー。特ににサツマイモや南瓜がいけます。
■まぐろの刺身を、刻み生姜と一緒に甘辛く煮る。余ったお刺身を使って翌日の朝食に。生姜がポイント。ご飯が進みます。
【ご飯とコラボ編】
■味噌汁ぶっかけご飯。お行儀悪いとか言われちゃいそうだけど、これが旨いのです。雑炊の味噌風味てか。余談ですが、サツマイモを味噌汁の具にすると、ほんのり甘くて美味しいです。
■海苔とチーズの重ねご飯。そのまんまですが、海苔とチーズにちょいと醤油をたらし、お好みでオカカやシラスなんかもいいですね。ご飯と交互に三層くらい重ねる。旨いんだこれが。海苔は千切って敷き詰めると、箸を入れやすいです。
■うどん載せご飯。子供の頃によくやっていた。我が家は味噌汁の代わりに温かいうどん、ということがままあった。炭水化物×炭水化物で合うのか?と疑問だが、意外と合う。うどんの汁が程よくご飯にしみて、つるつるいけます。
簡単に出来ますので、よかったらご家庭でお試し下さい。
たぶん、こんな貧乏臭いこと、誰もやらないと思いますが。
写真はクロックムッシュ。こじんまりとしたカフェで。ハム、チーズ、マヨネーズ、黒胡椒の絶妙なコンビネーション。トマトも入ってました。美味しかった。高カロリーだがね…。
ふと…私にとって、食生活を晒すことは、いい恥さらしかもしれない。いや、いつもいろんな恥を晒してるけど、なんというか、自信もって書ける食生活、してないかもなあ…なんてね。
2007.10.07
恥ずかしい日常
もういっちょ、丸い猫。なんだか「おまる」みたいね。昼夜めちゃくちゃだった生活が、やっと朝型に戻った。
金曜日…1〜2時間の薄い眠りのあと、仕事に行き、夜帰宅。3時間程うたた寝。
土曜日…眠れずにほぼ徹夜。そのまま所用で出かけ午後帰宅。16:30頃、布団に倒れこみ、そのまま15時間睡眠。
日曜日…朝、7:30頃、爽やかに起床。
やったー、これで朝型に戻った!と安堵したのもつかの間、ヤバイ、20時の今、すでに眠い…。今うたた寝したら、確実に夜型に戻ってしまう。
私が寝ている間、夫は仕事したりゴハン食べたりしていたらしい。それはいいんだが、私が眠らなきゃならない日に限って、夫は泥酔して朝方帰宅し、私の睡眠を妨害する。酒に関してはダメオヤジ全開。これが本当に腹が立つ。何度注意しても一向に変わらず、参りますね。夫が翌日仕事のときなど、私は彼が睡眠不足にならないよう全力で協力するというのに!泥酔した情けない姿を隠し撮りして、後で見せてやろうと考えたが、携帯電話の録画ボタンを押すと、やけにでかい音がするので、撮っているのがバレてしまう。あの音はでかすぎる。
2007.10.05
なんて丸い猫なのかしら
やっとやっとやっと、自分で自分に課していたノルマみたいなもんをやり終えた。やり終えるだけなら小学生でもできるわけで、何の意味もないんだけど、それでも随分肩の荷がおりた。そんなこんなで、いつも以上に生活時間がめちゃくちゃになってしまった。やはり人間は夜寝て朝起きるという規則正しい生活をしないと体が傷むのですね。身をもって体験しました。どうにかしたい。夫も仕事柄めちゃくちゃで、夫婦揃って不健全。眠らなきゃいけないのに眠れないときがいっとう辛い。だけどまだ、私は一度も睡眠薬というのを飲んだことがない。私の中の何かがそれを拒んでいる。
仕事は相変わらず淡々と、淡々と続いている。単調な作業は嫌いじゃないが、なんの生産性もない仕事をずっと続けていると、この状況が永遠に続くような気がして空恐ろしくなる。
ビリーはやってますよ。あっという間に二ヶ月。とても毎日はできません。
サイズのほうは減っているが、体重がなかなか思うように減らんね…。
だけど例えば100キロの人が10キロ減らすのと、40キロの人が1キロ減らすのでは、まったく意味合いが違う。私は後者なのだと言って自分を慰めてる。
一週間連続更新のときには書いてなかったけど、実は下っ腹(ぽっこりおなかってやつです)も計ってまして、実はこれが一番減った。
私だけが気にしてる二ヵ月後の結果発表。
ウエスト -3cm
下っ腹 -6.6cm
おしり -2cm
太もも -2.2cm
ふくらはぎ-1cm
二の腕 -2.2cm
ていうか-6.6て、どんだけ腹出てたんだ私…。
ビリーの最終プログラムで、後ろのほうに一人だけ超やる気ナッシングなレディーがいて、その堂々たるやる気なさぶりがとても気になる。
ああまたくだらない記事を上げてしまったわ。
2007.09.03
交わらない人生

社内にセフレが何人もいて、飲み会では男たちに囲まれてちやほやされるのが楽しくて仕方ない。男たちの熱視線、セフレ予備軍との恋愛ゲーム的なメールのやり取り、あちこちからくるラブコール。それらをシャワーのように浴びているときが最高に気持ちいい。男たちを惹きつけてやまない自分が好きでたまらない。実家に預けた子供のことなど忘れて、いつも女を満喫していたい。
そんな女がいたとする。
彼女は決まって呟く。
私また飲みに誘われちゃった。二人から誘われちゃったの、どっちにしようかな。私が@@さんと会ってるとき、同じ課の○○さんから電話がきちゃって〜。あのひと私に会うたび、かわいいねって囁くの。君がいないと場が盛り上がらないよってみんなが言うのよね。離婚するから一緒になろうって△△さんから口説かれちゃった、もちろん断ったけど。××さんは酔うとすぐやらしい目で私の胸見るよね。そういう相手に勿体ぶるのが楽しいんだ。おっぱい大きいねってよく言われるよ。みんな私のかわいいやつら。飲み友達にはいいけれど、彼とのセックスにはどうも食指が動かないのよね。
自分がいかに男たちからもてはやされたか、求められているのか、どれほど自分が魅力的か、私が、私がと、彼女は呟かずにいられない。
基本的に寂しいひとなのだと思う。たくさんの愛が欲しい。質よりも量、が必要なひと。量を質だと思ってるひと。けれど虚しさは感じているひと。繋がっているようでまるで繋がっていないのだと知りながら、やめられない。他人のものがすぐ欲しくなる。私ってこんなに好かれてる、すごいの、と呟かずにいられない、確認せずにはいられない。そうしないと不安でたまらないから。本当に欲しいのはたった一人の愛。でもそれはいつも上手くいかず、積み上げている半ばで自らめちゃくちゃに壊してしまうひと。
そういう女はたいがい同性に嫌わてしまう。それは当然のサガだ。周りの女もバカじゃない。けれど本人は、ただひたすら己の煩悩に忠実に生きているだけだから、なぜ自分が同性から嫌われるのかわからない。きっと僻んでいるのだわ。彼女はそう結論づける。だから「同性が怖い」なんて言葉が出るのだろう。実は一番怖いのは己だということに、気付くことはあるだろうか。
そして男たちときたら、雁首そろえて彼女に踊らされている。まさか自分が「寂しさの埋め合わせ要員」だとも知らずに、俺こそ彼女のオンリーワンと信じ、張り切って踊っている。それはそれは滑稽な踊りを。
粘膜のむず痒さみたいな不快感を覚えるけれど、そういうひともいるのだと冷静に見つめてみるのもいいかもしれない。どうせ交わらない人生なのだから。もし交わるときがあるとしたら、自分の男に手を出されたときだ。積極的に関わりたいひとではない。
それから、無様に舞い踊る男たちに誰かタオルを!
2007.08.28
貧乏くさい話

スーパーのアイス売り場で、ハーゲンダッツを買おうかどうか長らく迷っていたら、そこへ4歳くらいの女の子が走ってきて、「ママー、これがいい」と、ためらいなくハーゲンダッツをつかみ取ったのです。しかもカップより高いクリスピーサンドのほうを!なんてことでしょう。
おまえなど、100円のピノでも食っとれー!!
そのマセガキを見ながら、私は心の中で叫んでいました。
母親のほうも平然と承知して籠に入れているので、もう一体全体この世はどうなってしまったのかと驚いた。私が母親だったら即刻取り上げて冷凍棚に戻すところだが。紀ノ国屋とかでツンツンしてる人たちならいざしらず、ここは庶民のたまり場、OKスーパーですよ。なぜだか怒りが込み上げてきました。幼児にハーゲンダッツを与えるなんて!妙に舌の肥えた幼児なんてやだ。そんなガキは将来ブランド好きの浪費家ビッチになるに決まってる!とかいって、なんともいえぬ敗北感なんですけど!
あまりのことに気後れしてしまい、ハーゲンダッツ買う気が失せました。ちなみにOKスーパーではハーゲンダッツが三割引で買えます。それでも買うのをためらいます…。えばれたことではありませんが、定価では絶対に買いません。どんだけ金持ちになったとしても、私はハーゲンダッツを買うのをためらうでしょう。その気持ち、忘れたくないような、忘れたいような…。
…………………………………………
この前、クレソンの葉を水にさらし、さてサラダに使おうかとザルに取ったところ、残り水の中に糸くずみたいなカスがたくさん浮いているので、なんだろうとよーく見ると…うねうねと泳ぐ無数のしゃくとり虫があああああ!ぎゃあああああ。子供の頃、食べていたチャーハンの中に、米粒そっくりのしゃくとり虫がヒクヒクしてたのを目の当たりにしてから、しばらく米が食べられなくなった記憶が即座に甦る。いまだにトラウマなんですから!しゃくとり虫系、芋虫系、ウジ虫系が異様に苦手!!!
世にも恐ろしくなって、クレソンの葉は全部捨てた。昨日食べたサラダにもあんな虫がいたかと思うと、それ知らずに食べてたかと思うと、もう鼻の奥やら目の奥がムズムズして。ヒ〜〜。
しばらく葉モノが食べれません。
子供時代は畑で取ってきた野菜がそのまま食卓に上るような家でしたが、それが返って私を虫恐怖症へと貶めたのでした。
「虫が食うほど旨いってかー!」と豪快に笑う親は、ろくに野菜を洗いもせず…。私は虫入りおひたしとか、虫入り野菜炒めの恐怖におののいていました。今も私は葉モノは一枚一枚洗わないと気がすまないほどです。料理が遅々として進まなくてもう…。
2007.08.19
苗字が変わることへの抵抗感とか
27度が涼しく感じてしまうなんてー。けれどどれだけ暑かろうが、寒い冬よりはマシ!冬は地獄ですからなー。暗いし寒いし長いし。今から冬のこと考えると鬱になってくる。よく冬は着込めばあったかいじゃん!とか言う人いるけど、ありえない。私は冷え性でして、厚着しても体が冷たいままである。どんだけ着込もうが、しょせん雪の中を下着で歩くような感覚でしかないんです!と力説しても、あんまり分かってもらえないんだよなあ。
ところで、我が家の「地球温暖化男」がですね、夫のことですが、ありえない勢いで放熱してます。彼のせいで南極の氷が解けているのだと思います。それほど熱い体。で、彼が暑くて死にそうだっつってクーラーをバンバンつける。いけませんね。そいえば今日、図書館行ったらクーラー全然きいてない。真夏の避暑地といえば図書館じゃなかったっけ?
もし私にしっかりしたキャリアがあって、貯蓄もあって、仕事が好き、仕事が順調、一生仕事続けたい、このまま自分ひとりくらい十分暮らしていけるという独身女だったなら、結婚しなくてもいいかなと思う。結婚したい相手がいたら結婚すればいいし、別に結婚という形にこだわらなくてもいいかな、とも思う。私自身は結婚したことに悔いはないし、相手が今の夫でよかったが、だからと言って、相手がいないと焦る友達に、私はむやみに結婚はいいよー早くしなよとか薦めたくない。そう思える人と出会うタイミングは人それぞれだし、年齢的に焦るのはどうだろう…。むしろ焦ってしちゃだめ!って言いたい。結婚なんて、思ってるほど素晴らしいもんでもないし、偉いもんもでもないでしょう?しかも結婚てやつは、いらないオマケまでじゃらじゃら付いてくるんだから!苗字変わるし。
夫にはヒミツだけど、実は私、自分の苗字変わるとき悲しかった。それまでちっとも気にしてなかったのに、いざ変わるってときに、急に自分のアイデンティティを奪われるような気がして焦った。新しい苗字のおまえは一体誰なんだと。私のなかで、知らず知らずのうちに、自我と苗字には深い繋がりが出来てたんだな。ファーストネームよりも苗字のほうが「自分」だった。それから、「苗字が変わる=他人の家に入る」という感覚に抵抗を覚えた。別に相手の家族と同居するわけじゃないのに。だけど私は部外者であって家族ではないんです。今でもかなり部外者ですし。
結婚して5年経ち、いまや旧姓で呼ばれることもなくなった。けれど未だに「新姓=自分」という認識はなく、私にとって新しい苗字は単なる記号でしかない。もっと時間が経てば、変わるんだろうか。
まーしかしあれです、別にどってこたないたわごとです。
…………………………………………
人一人とじっくり向き合うのって、楽しいこともあるけど、半分は険しくしんどい作業だ。だからたやすく不倫とか、二股とかするやつの気がしれない。だって明らかに身も心も消耗するものあんな面倒なこと。そんなふうに私は考える。そして誰かを踏みにじって得たものは、必ずしっぺ返しがくる。そこらじゅう食い散らかしているやつが、不倫するたびに、相手に不幸が降りかかるってハナシを目にしたとき、なるほどねーと因果を感じたものです。

