2008.07.08
なんでやねん
さっき「モンスターペアレント」っつうドラマをちょびっと観たのだけど、なんで米倉あんなジャラジャラつけて衣裳がゴージャスなのwwおもろすぎる。あきらかに一人だけお水のように華やかな人、教育現場にいるかいな。どうせならもっとゴージャスにして、「イオナ」演ってほしいな。そっちのほうがむしろ、はまりそう。
つか、くらのすけさんは、なんでそんなに顔が茶色なのww役づくりなのか?
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つか、くらのすけさんは、なんでそんなに顔が茶色なのww役づくりなのか?
2008.04.21
最近のドラマ
最近のドラマは、若いイケメン男子がたくさん出てきてウハウハ、みたいなのが流行ってるんですか?そういうの、多くない?多いでしょ。私は今どき風のちゅるんとした男の子がどうもダメです。というか、そもそも「男の子」ってもんが苦手でね。私は渋いおじさまが好きです。ああ、どっかの局で、「渋いおじさまパラダイス☆」とかそういうドラマ、作ってくれないかな。そういう冒険、してほしいなあ。
國村準、橋爪功、石橋蓮司 、佐野史郎、岸部一徳、草刈正雄あたりが学ラン着て演ってくれないかしら。そんなんあったら私、毎週観ますよ。そして敵対するインターナショナル・ハイスクールには、アル・パチーノをはじめ、アンソニー・ホプキンス、ジャック・ニコルソン、ニコラス・ケイジ、フィリップ・シーモア・ホフマン、トム・クルーズが夢の競演!嗚呼、萌え死ぬっ。それより一体ギャラの総額はいくらになるんだ誰が払うんだという、リアルなハラハラ感も味わえること間違いなし。
ところで全然関係ないけど、アル・パチーノがふとした瞬間、志村けんに見えることがある。
國村準、橋爪功、石橋蓮司 、佐野史郎、岸部一徳、草刈正雄あたりが学ラン着て演ってくれないかしら。そんなんあったら私、毎週観ますよ。そして敵対するインターナショナル・ハイスクールには、アル・パチーノをはじめ、アンソニー・ホプキンス、ジャック・ニコルソン、ニコラス・ケイジ、フィリップ・シーモア・ホフマン、トム・クルーズが夢の競演!嗚呼、萌え死ぬっ。それより一体ギャラの総額はいくらになるんだ誰が払うんだという、リアルなハラハラ感も味わえること間違いなし。
ところで全然関係ないけど、アル・パチーノがふとした瞬間、志村けんに見えることがある。
2008.01.20
「ヤッターマン」
「ヤッターマン」復活ということで、先週わくわくしながら第一回を観たんだけど、なんだかすごいことになっとった。
物議を醸しだしたOPもアレでしたが、とにかくすべてが唐突なストーリー展開でしたね(笑)ヤッターワンが首都高を爆走する姿に笑いました。あぶねーよ(笑)たしか昔は原っぱとか走ってたよね。ガンちゃんアイちゃんがいきなりヤッターマンに変身しちゃって、えぇぇぇ…なんの説明もなし?!とびっくらこきましたが。私らオリジナル世代はいいけど、これ初めて観た子供はポカーンとならないか。第一回ってあんなもんなのかな。そういえばオリジナルの第一回って観たことないや。気付いたときにはもう、一連の流れはすべて「お約束」として受け入れていたからな。
そして真の主役、ドロンボー。そうです、ドロンボーさえ観れれば、それでいいんです。子供の頃から心を奪われてやまない存在でした。トリオ漫才みたいな掛け合いに胸が高鳴るんだよー。なんだろね、アニメなのに、あの、素と演技が交錯したようなグルーヴ感。ライブ的要素があるっつーかなんつーか、ドロンジョを演じているドロンジョ、ボヤッキーを演じているボヤッキー、トンズラーを演じているトンズラーという図式。声優さんたちみんな七十代だってのに、変わらぬあのテンションで素晴らしい。そして「声」ってのは、お年を召しても変わらないもんなんだね、すごいね声優って職業は。
ところで私がこりゃ頂けないと思ったのは、ガンちゃんとアイちゃんの絵です。若干、今風にアレンジされてるじゃないですか。しかもずっこけリアクションのときに、萌え系の顔(「高橋しん」の絵みたいな)に崩れるのがもう…だめ…思わず拒否反応出てしまった。これも時代の流れだろうか…。わたくしの場合、1988年頃でテレビアニメの知識が止まっているものですから、どうも最近のアニメの顔が受け入れられないのですよ…。最後の記憶は、「ついでにとんちんかん」の、ぬけさく先生ですから。
まあでも、ドロンボー一味の懐かしいギャクが拝めれば、多少の違和感など問題ではないのかもしれん!
物議を醸しだしたOPもアレでしたが、とにかくすべてが唐突なストーリー展開でしたね(笑)ヤッターワンが首都高を爆走する姿に笑いました。あぶねーよ(笑)たしか昔は原っぱとか走ってたよね。ガンちゃんアイちゃんがいきなりヤッターマンに変身しちゃって、えぇぇぇ…なんの説明もなし?!とびっくらこきましたが。私らオリジナル世代はいいけど、これ初めて観た子供はポカーンとならないか。第一回ってあんなもんなのかな。そういえばオリジナルの第一回って観たことないや。気付いたときにはもう、一連の流れはすべて「お約束」として受け入れていたからな。
そして真の主役、ドロンボー。そうです、ドロンボーさえ観れれば、それでいいんです。子供の頃から心を奪われてやまない存在でした。トリオ漫才みたいな掛け合いに胸が高鳴るんだよー。なんだろね、アニメなのに、あの、素と演技が交錯したようなグルーヴ感。ライブ的要素があるっつーかなんつーか、ドロンジョを演じているドロンジョ、ボヤッキーを演じているボヤッキー、トンズラーを演じているトンズラーという図式。声優さんたちみんな七十代だってのに、変わらぬあのテンションで素晴らしい。そして「声」ってのは、お年を召しても変わらないもんなんだね、すごいね声優って職業は。
ところで私がこりゃ頂けないと思ったのは、ガンちゃんとアイちゃんの絵です。若干、今風にアレンジされてるじゃないですか。しかもずっこけリアクションのときに、萌え系の顔(「高橋しん」の絵みたいな)に崩れるのがもう…だめ…思わず拒否反応出てしまった。これも時代の流れだろうか…。わたくしの場合、1988年頃でテレビアニメの知識が止まっているものですから、どうも最近のアニメの顔が受け入れられないのですよ…。最後の記憶は、「ついでにとんちんかん」の、ぬけさく先生ですから。
まあでも、ドロンボー一味の懐かしいギャクが拝めれば、多少の違和感など問題ではないのかもしれん!
2007.10.02
エリカ様の件
舞台挨拶でエリカ様がなにやらおむつかりだったそうで。
こんなに騒がれる意味がよくわからないのだけど。だいたい、誰がそんなに怒ってんの?みんな面白がってるだけじゃないの?
私はまだ、エリカ様の演技をまともに見たことがないのだが、CMで見せる存在感とか美しさには目を奪われることがある。美しさというのは、顔の造作だけでなく、そのひとが作り出す雰囲気込みという意味で。そして彼女の美しさが、ひといろでないところが面白い。
今朝、「とくダネ!」で、笠井アナによる沢尻エリカのロングインタビューっての見たけど、彼女は今回の映画のことや演技について、積極的に答えていたよ。初めて経験した長回しの撮影で、新しい発見がたくさんあったと、演技について嬉々として語っていた。誰に媚びるでもなく、感じたことをまっすぐ伝える。彼女の言葉に私は好感持てたけどなあ。
スタジオで笠井アナは「最初の15分は苦労しました」っつってたけど、それってつまり彼女的には「くだらねえこと聞いてねえで、はよ本題入れ」ってことじゃないの?イメージを気にする女優なら、心底くだらない記者の質問にも笑顔で答えるだろうが、彼女は辟易してるのを隠さないだけなんじゃ?良く言えば「自分に正直」、悪く言えば「世渡りが下手」。そんなふうに私には見えた。そもそもそれが自己演出なのか、天然なのか、わからないが。
スタッフに対する態度が…みたいな話もちょこっと耳にするけれど、スタッフなんか下僕同然、みたいなおごりが彼女の中にあるのかもしれないし、または、自分が追求している仕事のレベルを他人にも求めてしまうが故に、それに応えられないスタッフにはキツく当たるっていう人なのかもしれないし。わからないので単なる想像です。
で、にちゃんで拾ってきたんであれなんですけど、以下はぶんむくれエリカ様に対する有名人のコメントをコピペ。
…………………………………………
10/1付け舞台挨拶沢尻への感想一覧
フジ高島アナ⇒ 「私エリカ様キャラは好きですけどこれはちょっとね…」
めざまし大塚⇒ 「これはキャラを演じてるのとは違うからね(怒)」
テレ朝アナ ⇒ 「隣の竹内さんドン引きしてますよ」
ズームイン萩原 ⇒ 「いくらキャラクターだとしてもこの態度はダメでしょ」
佐々木恭子・オヅラ⇒ 「どうしちゃったのこの人(失笑)」
極楽とんぼ加藤⇒ 「ぶはははは!www大女優を演じてるコントでしょ、コレ(笑)」
勝谷⇒ 「このガキにまず礼儀を教えろよ。ここに呼べ、俺がシメてやるよ」 「亀田と一緒だね」
和田アキ子⇒ 「今度シメるから」
朝ズバみのもんた⇒ 「この女礼儀がわかってない」 「なんだこいつ」「エチケットを知らないんじゃないの、この女」
タカトシ⇒ 「誰にも挨拶しない」「早くハリウッドでもどこでも行け」
中山禿げ⇒ 「(沢尻格好を)はじめ人間ギャートルズ。次はバカボンで(笑)」
おすぎ ⇒ 「死ねばいいのにね」
マツコデラックス⇒ 「今回の一番の被害者はディオールよ!」(豹柄の衣装)
大和田獏⇒ 「往年の大女優、名女優は違う。学ぶべき。」
なかにし礼⇒ 「(VTRを見た感想を聞かれ)…別に。これはちょっとかわいがりしなきゃね」
つんく♂⇒ 「隣でまことが吹いた。携帯で富永が悶絶していたらしい。誰が台本書いてるんですか?」
玉袋筋太郎⇒ 「ああいうのは普通、上からタライが落ちてきてドーン!!」
崔洋一監督⇒ 「自分の現場でこんな態度とったら「帰れ!」と言ってやる」
…………………………………………
なにが言いたいかっつーとですね、マツコさんのコメントがステキすぎるってぇことです。「今回の一番の被害者はディオールよ!」という、見事な切り口。さすがです。何の捻りもないコメントの中でもって、マツコさんのコメントだけが群を抜いて面白い。それに比べて他の人…喋りを生業にしてるタレントなら、もちっと気の利いたコメントして視聴者を楽しませてよ。これじゃエリカ様の態度のほうがまだマシだよ。
ところで、最悪なのはみのもんた。番組の司会者が、「こいつ」とか「この女」とか平気で口にして、その口で礼儀がどうの、エチケットがどうのとか、何言ってんのって感じ。飲み屋で喋ってるんじゃないんだよ、「こいつ」とか言うなよ。みのもんたは、こういう品のなさがたびたび目につき、げぇっと思う。それこそ裸の王様になっている自分を省みてはどうか。最近は「朝ズバ」が映っていると思わずチャンネル変えてしまう。なんかね、悲惨な事件があったときとか、わざとらしく作った表情で「ひどいことするねえ」とか嘆いてる振りしてんの見て、あの胡散臭さはもうなんつーか、失笑もんだから。
でも勝谷さんが「このガキ」と言っても、あまり嫌な感じがしないのはなぜだろう。言ったあとにニヤリと笑うとこが憎めないポイントか?
というか、やはり私がみのもんた嫌いなだけか。
ちなみに女子アナという生き物も嫌いです。
こんなに騒がれる意味がよくわからないのだけど。だいたい、誰がそんなに怒ってんの?みんな面白がってるだけじゃないの?
私はまだ、エリカ様の演技をまともに見たことがないのだが、CMで見せる存在感とか美しさには目を奪われることがある。美しさというのは、顔の造作だけでなく、そのひとが作り出す雰囲気込みという意味で。そして彼女の美しさが、ひといろでないところが面白い。
今朝、「とくダネ!」で、笠井アナによる沢尻エリカのロングインタビューっての見たけど、彼女は今回の映画のことや演技について、積極的に答えていたよ。初めて経験した長回しの撮影で、新しい発見がたくさんあったと、演技について嬉々として語っていた。誰に媚びるでもなく、感じたことをまっすぐ伝える。彼女の言葉に私は好感持てたけどなあ。
スタジオで笠井アナは「最初の15分は苦労しました」っつってたけど、それってつまり彼女的には「くだらねえこと聞いてねえで、はよ本題入れ」ってことじゃないの?イメージを気にする女優なら、心底くだらない記者の質問にも笑顔で答えるだろうが、彼女は辟易してるのを隠さないだけなんじゃ?良く言えば「自分に正直」、悪く言えば「世渡りが下手」。そんなふうに私には見えた。そもそもそれが自己演出なのか、天然なのか、わからないが。
スタッフに対する態度が…みたいな話もちょこっと耳にするけれど、スタッフなんか下僕同然、みたいなおごりが彼女の中にあるのかもしれないし、または、自分が追求している仕事のレベルを他人にも求めてしまうが故に、それに応えられないスタッフにはキツく当たるっていう人なのかもしれないし。わからないので単なる想像です。
で、にちゃんで拾ってきたんであれなんですけど、以下はぶんむくれエリカ様に対する有名人のコメントをコピペ。
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10/1付け舞台挨拶沢尻への感想一覧
フジ高島アナ⇒ 「私エリカ様キャラは好きですけどこれはちょっとね…」
めざまし大塚⇒ 「これはキャラを演じてるのとは違うからね(怒)」
テレ朝アナ ⇒ 「隣の竹内さんドン引きしてますよ」
ズームイン萩原 ⇒ 「いくらキャラクターだとしてもこの態度はダメでしょ」
佐々木恭子・オヅラ⇒ 「どうしちゃったのこの人(失笑)」
極楽とんぼ加藤⇒ 「ぶはははは!www大女優を演じてるコントでしょ、コレ(笑)」
勝谷⇒ 「このガキにまず礼儀を教えろよ。ここに呼べ、俺がシメてやるよ」 「亀田と一緒だね」
和田アキ子⇒ 「今度シメるから」
朝ズバみのもんた⇒ 「この女礼儀がわかってない」 「なんだこいつ」「エチケットを知らないんじゃないの、この女」
タカトシ⇒ 「誰にも挨拶しない」「早くハリウッドでもどこでも行け」
中山禿げ⇒ 「(沢尻格好を)はじめ人間ギャートルズ。次はバカボンで(笑)」
おすぎ ⇒ 「死ねばいいのにね」
マツコデラックス⇒ 「今回の一番の被害者はディオールよ!」(豹柄の衣装)
大和田獏⇒ 「往年の大女優、名女優は違う。学ぶべき。」
なかにし礼⇒ 「(VTRを見た感想を聞かれ)…別に。これはちょっとかわいがりしなきゃね」
つんく♂⇒ 「隣でまことが吹いた。携帯で富永が悶絶していたらしい。誰が台本書いてるんですか?」
玉袋筋太郎⇒ 「ああいうのは普通、上からタライが落ちてきてドーン!!」
崔洋一監督⇒ 「自分の現場でこんな態度とったら「帰れ!」と言ってやる」
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なにが言いたいかっつーとですね、マツコさんのコメントがステキすぎるってぇことです。「今回の一番の被害者はディオールよ!」という、見事な切り口。さすがです。何の捻りもないコメントの中でもって、マツコさんのコメントだけが群を抜いて面白い。それに比べて他の人…喋りを生業にしてるタレントなら、もちっと気の利いたコメントして視聴者を楽しませてよ。これじゃエリカ様の態度のほうがまだマシだよ。
ところで、最悪なのはみのもんた。番組の司会者が、「こいつ」とか「この女」とか平気で口にして、その口で礼儀がどうの、エチケットがどうのとか、何言ってんのって感じ。飲み屋で喋ってるんじゃないんだよ、「こいつ」とか言うなよ。みのもんたは、こういう品のなさがたびたび目につき、げぇっと思う。それこそ裸の王様になっている自分を省みてはどうか。最近は「朝ズバ」が映っていると思わずチャンネル変えてしまう。なんかね、悲惨な事件があったときとか、わざとらしく作った表情で「ひどいことするねえ」とか嘆いてる振りしてんの見て、あの胡散臭さはもうなんつーか、失笑もんだから。
でも勝谷さんが「このガキ」と言っても、あまり嫌な感じがしないのはなぜだろう。言ったあとにニヤリと笑うとこが憎めないポイントか?
というか、やはり私がみのもんた嫌いなだけか。
ちなみに女子アナという生き物も嫌いです。
2007.05.23
セクロボ

今日のセクロボは第2話の再放送。なんだよ…。自粛ってやつかね。20日のP日記で7話ぜひ見てくださいと書いてあるから、急に決まったのかな。でも絶対表面的なキーワードが「立てこもり」ってだけで、おそらく内容は不謹慎なんかじゃないハズなんだけどな…。残念だけど仕方ないか…。
しかしながら、nightさんに同意。ワイドショーのほうが、よっぽどえげつないのにな。
そして、立てこもるか逃げるかの違いでなぜ2話?とも思た。第2話かなり好きだから、そのチョイスは嬉しかったけど。7話も見たかった…DVD化、するよね…。
すいかと野ブタは総じて素晴らしかったけど、セクロボは回によってばらつきがある。1、2話は良かったが、それ以外はちょっと微妙…ではあった。このあとに期待だッ!来週のゲストは「すいか」メンバー(小林・もたい・ともさか)だし!
主役脇役共にレギュラー陣は素晴らしい。
片桐はいりが主婦の役って珍しいよね。(笑)なぜだかとってもキュートな奥さんに見えてしまうのは私だけでしょうか。

「すいか」のシナリオブック借りてきた。ちょっとだけ最初のほう読んでみる。うん、うん、いい!文字からもあの独特のおかしみがにじみ出てる。セリフも好きだけど、ト書きがまたいい感じなのだ。あーなるほどこう書いて映像がああなったんだ〜とか、これをああいう風に演じたのね〜とか、映像重ねても楽しい。
じっくり読もう。
2007.03.30
宮崎駿

数日前、宮崎駿の「プロフェッショナル 仕事の流儀」を途中から観た。小金井に構えるアトリエが、外装も内装もまるで宮崎作品に出てくるような素敵なお宅で、惚れ惚れとしてしまう。いいなあ、あんな家に憧れる。
またジブリ美術館に行きたくなってしまったよ。
イメージボードを描くことから始めるという制作作業。シーンからストーリーが生まれるんだな。浦沢直樹もまずクライマックスがあって、そこへ向けて物語を描いてゆくのだと言ったけれど、そういうの、すごくわかる気がした。別に創作者でも何でもない素人の私が言うと大変おこがましいのだけど、私もふと物語のワンシーンのような情景が頭に浮かぶことがよくある。そこからイマジネーションを膨らましてゆくのが大変なんだけど。
それまでの功績に満足することなく、更なる「次」を求めて模索する、その貪欲さに感服する。66歳だよ。すごいよ。
そして22年前の「ナウシカ」も私の中では全然色褪せていない。
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」宮崎駿
2007.02.16
ハケンの時給
ドラマ「ハケンの品格」を観ているハケン仲間が、「事務で時給三千円なんてあり得ない!これじゃ世間からハケンのことを誤解される」と憤慨していた。
…たしかにあり得ない。
私はこのドラマを観ていないので詳細は不明なんだが、時給三千円なんて、通訳でもなかなかないんじゃないかな。
例えどんな資格を持っていようが、重機が使えようが、契約する仕事内容で時給が決まるわけだから、OA事務だったらせいぜい1500〜1600が相場だ。
また、加藤あい扮する新人ハケンの時給は逆に安すぎる。事務で時給1200円は安いでしょう。地方ではまた違ってくるだろうけど、東京ではテレオペの相場だ。私が初めてハケンで働いたときは、新人で何にも出来ないのに1600だった。あのときは恵まれてたのかな…。ちなみにそのときは、それまでやってたバイトの時給と比べると倍額だから、びっくりしちゃって、まさか変な仕事させられんじゃないかとビビッた覚えがある。
…わからん。制作者側は一体どんなリサーチしてんだろう。最初からリアルな時給額なんか求めてないのか?でもこのドラマでハケンの時給が誤解されるのは困る。そんな高い事務員いらん!ということになりかねん。
…たしかにあり得ない。
私はこのドラマを観ていないので詳細は不明なんだが、時給三千円なんて、通訳でもなかなかないんじゃないかな。
例えどんな資格を持っていようが、重機が使えようが、契約する仕事内容で時給が決まるわけだから、OA事務だったらせいぜい1500〜1600が相場だ。
また、加藤あい扮する新人ハケンの時給は逆に安すぎる。事務で時給1200円は安いでしょう。地方ではまた違ってくるだろうけど、東京ではテレオペの相場だ。私が初めてハケンで働いたときは、新人で何にも出来ないのに1600だった。あのときは恵まれてたのかな…。ちなみにそのときは、それまでやってたバイトの時給と比べると倍額だから、びっくりしちゃって、まさか変な仕事させられんじゃないかとビビッた覚えがある。
…わからん。制作者側は一体どんなリサーチしてんだろう。最初からリアルな時給額なんか求めてないのか?でもこのドラマでハケンの時給が誤解されるのは困る。そんな高い事務員いらん!ということになりかねん。


